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ルー、生後1カ月

3本足のルー。
ボーダーコリー、メス、3才。

~自分はダメな人間、欠陥人間、
と思い込んで悩んでいるすべての人へ~

 死ぬべき運命だった3本足のルーを、我々家族は生かすことに決め、思いもかけず大変な育児(育犬)が始まりましたが、ルーを懸命に育てていく過程で、ルーは私に、また私たち家族に、一言では言い尽くせない大切なことを教えてくれました。その大切なことは、私が現在行っていること、これから行おうとしていること(わらべうた、ピアノの指導、コンサート企画など)の根本に関わり、また、私たち家族を救ってもくれました。

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。