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赤ちゃんが生まれて初めて出会う音楽は、お母さんがやさしくお尻をとんとん叩きながら歌う「子守歌」であってほしい。
少し大きくなったら、お母さんやお父さんとたくさん触れ合う「わらべうた」で遊んでほしい。
お友達と遊べるようになったら、体と知恵と思いやる心をたくさん使って、季節の移り変わりを感じながら、「わらべうた」で思い切り遊んでほしい。
そんな願いを込めてわらべうたを伝えています。
 
これまでの経験と知識に基づいて、つたないながら「子守歌」と「わらべうた」について記述していこうと思います。

第1章 子守歌

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。