HOME > わらべうた > <第1章 子守歌 > 1.子守歌

HOME > わらべうた > <第1章 子守歌 > 1.子守歌

<第1章 子守歌> 1.子守歌

赤ちゃんが生まれて、お母さんの元で一緒に過ごせるようになったら、やさしく赤ちゃんの体に触れながら、静かに子守歌を歌ってあげてください。お母さんの心のこもった優しい声と温もりを、深い記憶の底に刻んでくれるはずです。
 子守歌を知らないお母さんは、自分の大好きな歌を心を込めてやさしく歌ってあげてください。上手い、下手は関係ありません。お母さんの暖かな生の声が赤ちゃんにとっては一番快いのです。
 昔から伝えられている子守歌、新しく作られた子守歌など、本屋さんで「わらべうた」の本を探すと、その中に載っていたりします。妊娠が分かったら、ぜひ探して購入して歌う練習をしてみてください。

お勧めの子守歌は、
●ねーんねんころーりーよ、おこーろーりーよー、ぼうやはー、よい子だ、ねんねーしーなー。・・・・・・。江戸子守歌とも言われています。
●ねんねこしゃっしゃりまーせー、ねたー子―のかーわーいさー、おきてなーく子―のねんころろ、つーらにーくさ。ねんころろん、ねんころろん。・・・。
 中国地方の子守歌とも言われています。
●ねんねんねやまのこめやまち、こめやのよこちょうをとおるとき、ちゅうちゅうねずみがないていたー、なーんのようかときいたらば・・・。歌詞は物語風、メロディーは単調で眠りに入りやすい。
●ゆーなの木―のしーたーで、ゆーれるふーりんりんりらりん、・・・・。現代に作曲された子守歌。歌詞もメロディーも大変美しい。
 このうち、1曲か2曲知っていれば十分です。

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。