HOME > 木洩れ陽のかなたへ > 目次

庭の木陰に佇み、ふと空を見上げると、きらきらと木洩れ陽が輝いています。

沈みがちな心が、洩れこぼれる陽の光に励まされ、思いを新たに、その木洩れ陽の輝く空のかなたへ、心を放とうと思いました。思いのたけを衣着せぬ言葉で吐き出してみようと思いました。

時に意図せず、誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれませんが、その時には、木洩れ陽をあびて地面を這いつくばる、ちっぽけな「みみずの戯言」と思い、読み流してください。

2016年

2015年

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。