HOME > 西方音楽館について

20歳の時からピアノを教え始めて約30年。ピアノを弾くのが好きな子、ひいては音楽が好きな子を育てようと、あれこれ試行錯誤を続けた結果たどり着いたのが、西方音楽館の構想です。

西方音楽館の名前は西方町からとりましたが、この西方(せいほう、元々は宇都宮から見て西方)の田舎から世界に向けて音楽を発信したいという思いが込められています。

【主な経歴】 
東京芸術大学音楽学部楽理科卒、同大学院修士課程修了。
音楽学を服部幸三に師事。
修士論文は日本オルガン研究会「オルガン研究ⅩⅦ」と「オルガン研究ⅩⅨ」に分割して掲載。
わらべうたを、つくば市の「とんとんやかた」にて近藤信子に学ぶ。
パイプオルガンを、秋元道夫、岩崎真美子に師事。
ピアノを岩本真砂枝、堀江真理子、久元祐子に師事。
フォルテピアノを、伊藤深雪、小倉貴久子、羽賀美歩に師事。
チェンバロと通奏低音を坂由理に師事。
2000年、西方音楽館を立ち上げ、ピアノ教室、わらべうた教室を開始。
2001年より企画コンサートを開始。
2012年西方音楽館に「木洩れ陽ホール」と「馬酔木(あしび)の蔵」をオープンし、積極的な音楽啓蒙活動を始める。
子供劇場、親子劇場、子育て支援センター、保母研修会、幼稚園等に招かれ、わらべうたの魅力を伝えている。
日本音楽学会、日本オルガン研究会、日本チェンバロ協会、日本ピアノ教育連盟各会員。
下野楽遊奏楽塾メンバー。
西方音楽館 館長
【過去の記録】

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。