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中新井紀子の活動日記

2011年10月12日
ペーター・レーゼル ベートーヴェンの真影
紀尾井ホール

 4年にわたるベートーヴェンのピアノ・ソナタ連続演奏会。その最終回です。
 2年前、初めて聴いた時には、あまりにも端正で、あまりにも気品あるベートーヴェンに、驚きました。昨年、そして今回、ペーター・レーゼル体験を重ねるごとに、理解が深まったような気がします・・・

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2008年

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。