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発表会予定

201847日(土)15:30~オカリナ&ギター教室発表会(講師演奏あり)
ゲスト:大塚道子(メゾソプラノ) 
48日(日)13:00~リレーコンサートの中で作曲教室作品発表 
716日(祝・月)10:30~ピアノとわらべうたの発表会

講師 羽賀美歩(フォルテピアノ)と廣海史帆(バロックヴァイオリン)のコンサート
2018520日(日)西方音楽館 28日(月)近江楽堂
    122日(日)西方音楽館 10日(月)近江楽堂



チェンバロ科は、新たなチェンバロを得て、新たな講師が得られましたら再開いたします
※のついたレッッスン代は、西方音楽館友の会会員は割引となります。

ピアノ科(初級から中級程度)&わらべうたクラス
講師:中新井 紀子

ピアノ科(初級から中級程度)

・月謝12,000円(月3回 1回45分)
(子供の初心者のみ 月謝10,000円(月3回 1回30分))

・1レッスン60分5,000円※

月謝の方は、ソルフェージュクラス、あるいはわらべうたクラスに参加できます。
必要に応じてフォルテピアノも取り入れてレッスンいたします。
子供から大人まで(最高齢者93歳)丁寧に教えます。

わらべうたクラス 

リトミックが外から与えられた音楽とすると、日本土着のわらべうたは内から発する音楽となりえます。ひとりひとりの子供の内なる音楽を引き出し、ひとりひとりに合った音楽との出会いへと導きます。

月謝3,500円(月2回 1回50分〜1時間)

・1回3,000円で1回ごとの参加も可
0歳〜小学校低学年までの子供と保護者(年齢の近い子数組集まれば新たなクラスが作れます)
ピアノ科の方はフリーパス

わらべうたを親子で遊び、合間に絵本の読み聞かせ 、詩の朗誦、ピアノ、オカリナ、フォルテピアノの生演奏も交え、音感、リズム感、芸術的感性を無理なく自然に養います。
心身に障がいのあるお子様、発達障がいのお子様のわらべうたも数組集まれば、行います。お気軽にご相談ください。

大人のためのわらべうたクラス

個人レッスン 30分 3,000円
グループレッスン(3人以上で成立)45分 1人2,000円

保育士の方、幼稚園の先生、子供相手のお仕事の方などに、わらべうたをご指導いたします。

ソルフェージュクラス 

遊び馴染んだわらべうたから、コーラスの基礎へと導きます。互いの声を良く聴き、純正な響きを聴き分ける耳、視唱力を養います。ルネサンス時代の美しい合唱曲にも挑戦します。

ピアノ科の方はフリーパス
ソルフェージュのみの参加は1回3,000円

受験生のソルフェージュ&楽典

志望音大合格率100%です。これまで合格した受験生の受験大学:宇都宮大学、埼玉大学、東京音楽大学、武蔵野音楽大学、日本大学、フェリス女学院大学、等々。

・1レッスン1時間4,000円
・グループレッスン(2名以上)1時間3,000円

講師紹介

中新井 紀子(なかあらい のりこ

東京芸術大学音楽学部楽理科卒、同大学院修士課程修了。音楽学を服部幸三に師事。修士論文は日本オルガン研究会「オルガン研究ⅩⅦ」と「オルガン研究ⅩⅨ」に分割して掲載。わらべうたをつくば市の「とんとんやかた」にて近藤信子に学ぶ。パイプオルガンを岩崎真実子に師事。ピアノを岩本真砂枝、堀江真理子、久元祐子に師事。フォルテピアノを伊藤深雪、小倉貴久子、羽賀美歩に師事。チェンバロと通奏低音を坂由理に師事。子供劇場、子育て支援センター、保母研修会、幼稚園等に招かれ、わらべうたの魅力を伝えている。日本音楽学会、日本オルガン研究会、日本チェンバロ協会、日本ピアノ教育連盟、日本ピアノ指導者協会各会員。西方音楽館館長、西方音楽院院長、西方音楽館友の会会長、一般財団法人西方芸術振興財団代表理事。

ピアノ科(上級者対象)&フォルテピアノ科
講師:羽賀 美歩

不定期(3人以上で成立)
1レッスン 45分 7,000円  60分 8,000

フォルテピアノ科

バッハの息子たち、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン初期までの演奏が可能なA.ヴァルターの名器を用いてのレッスン。現代のピアノからは想像もつかない、作曲された当時の音楽の姿の美しさ、面白さに感動することでしょう。

ピアノ科(上級者対象)

繊細な表現に大変向いているニューヨークスタインウェイBを用いて、しなやかな指、柔軟な表現力を身に着けることが出来ます。

講師紹介

羽賀 美歩

愛知県名古屋市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程古楽科フォルテピアノ専攻修了。2011年、クレムスエッグ城国際フォルテピアノコンクール第2位。2013年、ブルージュ国際古楽コンクールフォルテピアノ部門第3位。伴奏ピアニストとしては第21回奏楽堂日本歌曲コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞する。現在は古楽器フォルテピアノ奏者としての活動のほか、器楽や声楽の伴奏ピアニストとしても多数の演奏家と共演している。2015年6月には小倉貴久子氏との連弾による浜松市楽器博物館コレクションシリーズCD「美しいアップライトピアノ〜連弾の悦び〜」が発売。

オカリナ教室
講師:山村 多恵子

西方音楽院オカリナ教室では、個人レッスンをお勧めしています。
グループレッスンに比べて、飛躍的に上達します。

・グループレッスン
 月謝4,000円(月2回 1回90分)

・個人レッスン
 月謝6,000円〜(月2回 45分より)

・個人レッスン 複数管(ダブル・トリプル管)コース
 月謝7,000円(月2回 45分)

土の温もりを感じる心地よい響きをあなたも体験してみませんか!?

講師紹介

山村 多恵子(やまむら たえこ)

クラリネットを小笠原長孝、森田利明氏に師事。オカリナを佐藤一美氏に師事。“身近な音楽”をコンセプトに演奏活動、指導にあたっている。まだ未開拓な部分も多い楽器であるオカリナによる音楽の芸術性を高め、新たな世界観を広げていく演奏家としても注目を集めて椅子。2008年度 栃木県芸術祭優秀賞受賞。2014年NYカーネギーホールで開催の第1回 日米オカリナフェスティバルに参加。2015年5月オカリナ発祥の地イタリア・ブドリオにおいて演奏を行う。2016年第3回 日本オカリナコンクールにて2位(1位なし)を受賞。

ギター教室
講師:小川 和隆

・個人レッスン
 月謝11,000円(月2回1回45分 第2、第4金曜)

・個人レッスン 
 月謝7,000円(月2回1回30分 第2、第4金曜)

両方の手で触れるギターは、初めて持ったその日からその人自身の音が出ます。身体に合わせて小さなギターもあります。5歳から80歳過ぎの方まで、どなたでも。
モットーは「行きはワクワク、帰りはウキウキ」

講師紹介

小川 和隆(おがわ かずたか)

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。
第22回東京国際ギターコンクール第1位。ギターを小原聖子に師事。スペインにてナルシソ・イエペスに十弦ギターを学ぶ。ソロのほか、歌やほかの楽器とのアンサンブルで活動の場を広げている。6枚のソロCDと曲集・エチュード集などを発表、好評を得ている。また「野口体操」を基に、身体の自然な動きと重力にのっとった奏法の研究を続けて、演奏・指導に活かしている。八王子にてスエルトン・ギタースクールを主宰。NHK文化センター八王子、KEI音楽学院(府中)などで講師を務めている。

作曲教室
講師:木下 大輔

・個人レッスン
 年間10回 1レッスン40分 5,000円

楽しみとして作曲したい方、音楽をより深く知るために学びたい方、専門的に作曲の勉強がしたい方、それぞれに対応いたします。

講師紹介

木下 大輔(きのした だいすけ)

東京藝術大学大学院音楽研究科修了。
尾高惇忠氏に師事。日本の音楽展作曲賞、奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門など、受賞・入選歴多数。作品は、アジア作曲家連盟音楽祭、JFC日本の作曲家シリーズなど、内外各地で頻繁に演奏されている。カワイ出版、音楽之友社などより楽譜、CD発売。2016・2017年に個展演奏会を開催。
主要作品:三つの女の歌、弦楽三重奏曲、追分(Vc)、Modus tollens(Fl)、晴れた日の記憶(Cl,Pf)、偏西風(Mar)、ゆがんだ十字架のヴァリアント(Pf)、こだま号で行こう!(Pf曲集)ほか。
日本現代音楽協会・日本作曲家協議会各会員。日本教育大学協会全国音楽部門大学部会副代表。一般財団法人西方芸術振興財団理事。

ヴァイオリン科(モダン&バロックヴァイオリ)
講師:廣海 史帆

不定期(3人以上で成立) 1レッスン45分 6,000円

丁寧に、根気よく指導致します。ヴァイオリンを美しく奏でましょう!

講師紹介

廣海 史帆(ひろみ しほ)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程古楽科を修了。
これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。
第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加するなど、古楽、モダンを問わず様々な演奏活動をしている。

篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。