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※のついたレッッスン代は、西方音楽館友の会会員は割引となります。

ピアノ科(初級から中級程度)&わらべうた
講師:中新井 紀子

・月謝 12,000円(月3回 1回45分)

・子供の初心者のみ月謝 10,000円(月3回 1回30分)

・1レッスン60分5,000円※

月謝の方は、月1回ソルフェージュクラス、あるいはわらべうたクラスに参加できます。
必要に応じてフォルテピアノやチェンバロも取り入れてレッスンいたします。
子供から大人まで(最高齢者91歳)丁寧に教えます。

わらべうたクラス 講師:中新井紀子

月謝 3,500円(月2回 1回50分〜1時間)

・1回3,000円で1回ごとの参加も可

0歳〜小学校低学年までの子供と保護者(年齢の近い子数組集まれば新たなクラスが作れます)
ピアノ科の方はフリーパス
わらべうたを親子で遊び、合間に絵本の読み聞かせ 、詩の朗誦、ピアノ、チェンバロ、フォルテピアノの生演奏も交え、音感、リズム感、芸術的感性を無理なく自然に養います。

ソルフェージュクラス 講師:中新井紀子

遊び馴染んだわらべうたから、コーラスの基礎へと導きます。純正な和音を聴き分ける耳、視唱力を養います。

受験生のソルフェージュ&楽典 講師:中新井紀子

・1時間4,000円

講師紹介

中新井 紀子(なかあらい のりこ

東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院修士課程修了。音楽学を服部幸三に師事。修士論文は日本オルガン研究会「オルガン研究ⅩⅦ」と「オルガン研究ⅩⅨ」に分割して掲載。わらべうたを、つくば市の「とんとんやかた」にて近藤信子に学ぶ。パイプオルガンを岩崎真美子に師事。ピアノを岩本真砂枝、堀江真理子、久元祐子に師事。フォルテピアノを伊藤深雪、小倉貴久子、羽賀美歩に師事。チェンバロと通奏低音を坂由理に師事。子供劇場、子育て支援センター、保母研修会、幼稚園等に招かれ、わらべうたの魅力を伝えている。
日本音楽学会、日本オルガン研究会、日本チェンバロ協会、日本ピアノ教育連盟各会員。西方音楽館館長、西方音楽院院長、西方音楽館友の会会長、一般財団法人西方芸術振興財団代表理事。

ピアノ科&チェンバロ科
講師:横山 博

・月謝 12,000円(月3回 1回45分)
 
・1レッスン(ピアノ及びチェンバロ)
 60分5,000円90分7,000円120分9,000円
 
・グループレッスン(ピアノ及びチェンバロ)
 1名様1レッスン3,000円(2名様以上で成立)
 2名60分/3名90分/4名120分
  (聴講のみ1名/2,000円)

ピアノ科

■目指しているのは、「ことば」のようにピアノを使って喋れるようになること。

■どんな小さな曲でも、そこには奥深さがあるものです。
■自分だけの音色を探しましょう。その手から音楽が生まれるのは最上の喜びです。

チェンバロ科

■聞くのと触るのとでは大違い。弦を爪弾(つまび)く気持ちのいい感触を一度味わってみてください。

■まずは1本指の練習からはじめましょう。
■家にチェンバロがなくてもクラヴィコードをレンタルすれば練習には十分です。

講師紹介

横山 博

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコースを首席で卒業。同大学院芸術学研究科修士課程を修了ならびに「リスト作曲『ピアノ・ソナタ』の現代に於ける解釈と奏法」の修士論文及び作品演奏により湯川制賞を受賞。スマラノ・オルガンアカデミー(伊)修了。
2011年モーツァルト・ピアノソナタ全18曲演奏会を開催した。2012年ボローニャのサン・ペトローニオ大聖堂では2つの歴史的大オルガンにてイタリア後期ルネサンス作品を演奏した。2014年チェンバロとクラヴィコードによるバッハの《フランス組曲》、《インヴェンションとシンフォニア》のリサイタルを行い、《平均律クラヴィーア曲集第1巻第2巻》全曲のレクチャーコンサートを開催している。

オカリナ教室
講師:山村 多恵子

・グループレッスン
 月謝4,000円(月2回 1回90分)
 
・個人レッスン
 月謝6,000円〜(月2回 45分より)
 
・個人レッスン 複数管(ダブル・トリプル管)コース
 月謝7,000円(月2回 45分)

土の温もりを感じる心地よい響きをあなたも体験してみませんか!?

講師紹介

山村 多恵子(やまむら たえこ)

クラリネットを小笠原長孝、森田利明氏に師事。オカリナを佐藤一美氏に師事。“身近な音楽”をコンセプトに演奏活動、指導にあたっている。まだ未開拓な部分も多い楽器であるオカリナによる音楽の芸術性を高め、新たな世界観を広げていく演奏家としても注目を集めて椅子。2008年度 栃木県芸術祭優秀賞受賞。2014年NYカーネギーホールで開催の第1回 日米オカリナフェスティバルに参加。2015年5月オカリナ発祥の地イタリア・ブドリオにおいて演奏を行う。2016年第3回 日本オカリナコンクールにて2位(1位なし)を受賞。

ギター教室
講師:小川 和隆

 ・個人レッスン
 月謝11,000円(月2回 第2、第4金曜1回45分)
 
・個人レッスン 
 月謝7,000円(月2回 第2、第4金曜1回30分)

両方の手で触れるギターは、初めて持ったその日からその人自身の音が出ます。身体に合わせて小さなギターもあります。5歳から80歳過ぎの方まで、どなたでも。
モットーは「行きはワクワク、帰りはウキウキ」

講師紹介

小川 和隆(おがわ かずたか)

東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。
第22回東京国際ギターコンクール第1位。ギターを小原聖子に師事。スペインにてナルシソ・イエペスに十弦ギターを学ぶ。ソロのほか、歌やほかの楽器とのアンサンブルで活動の場を広げている。6枚のソロCDと曲集・エチュード集などを発表、好評を得ている。また「野口体操」を基に、身体の自然な動きと重力にのっとった奏法の研究を続けて、演奏・指導に活かしている。八王子にてスエルトン・ギタースクールを主宰。NHK文化センター八王子、KEI音楽学院(府中)などで講師を務めている。

作曲教室
講師:木下 大輔

 ・個人レッスン
 年間10回 1レッスン40分 5,000円

1年間(4月〜3月まで)の締めくくりとして、作品発表会を行います。
楽しみとして作曲したい方、音楽をより深く知るために学びたい方、専門的に作曲の勉強がしたい方、それぞれに対応いたします。

講師紹介

木下 大輔(きのした だいすけ)

東京藝術大学大学院音楽研究科修了。
尾高惇忠氏に師事。日本の音楽展作曲賞、奏楽堂日本歌曲コンクール作曲部門など、受賞・入選歴多数。作品は、アジア作曲家連盟音楽祭、JFC日本の作曲家シリーズなど、内外各地で頻繁に演奏されている。カワイ出版、音楽之友社などより楽譜、CD発売。2016・2017年に個展演奏会を開催。
主要作品:三つの女の歌、弦楽三重奏曲、追分(Vc)、Modus tollens(Fl)、晴れた日の記憶(Cl,Pf)、偏西風(Mar)、ゆがんだ十字架のヴァリアント(Pf)、こだま号で行こう!(Pf曲集)ほか。
日本現代音楽協会・日本作曲家協議会各会員。日本教育大学協会全国音楽部門副代表。一般財団法人西方芸術振興財団理事。

バロックヴァイオリン(モダンヴァイオリンも可)科
講師:廣海 史帆(ひろみ しほ)

 不定期 1レッスン45分 6,000円

丁寧に、根気よく指導致します。ヴァイオリンを美しく奏でましょう!

講師紹介

廣海 史帆(ひろみ しほ)

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程古楽科を修了。
これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。
第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。2007、08年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加するなど、古楽、モダンを問わず様々な演奏活動をしている。

フォルテピアノ科  講師:羽賀 美歩

不定期 1レッスン 6,000円

バッハの息子たち、ハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン初期までの演奏が可能なA.ヴァルターの名器を用いてのレッスン。現代のピアノからは想像もつかない、作曲された当時の音楽の姿の美しさ、面白さに感動することでしょう。繊細な表現能力、指先のしなやかさも養えます。

講師紹介

羽賀 美歩(はが みほ)

愛知県名古屋市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程古楽科フォルテピアノ専攻修了。
2011年、クレムスエッグ城国際フォルテピアノコンクール2位。2013年、ブルージュ国際古楽コンクールフォルテピアノ部門第3位。伴奏ピアニストとしては第21回奏楽堂日本歌曲コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞する。現在は古楽器フォルテピアノ奏者としての活動のほか、器楽や声楽の伴奏ピアニストとしても多数の演奏家と共演している。2015年6月には小倉貴久子氏との連弾による浜松市楽器博物館コレクションシリーズCD「美しいアップライトピアノ〜連弾の悦び〜」が発売。

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。