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これからのコンサート&イベント

赤ちゃんとお母さんのための音楽会

わらべうたを歌って、お母さんと一緒に遊んだり、ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ、小型パイプオルガン、オカリナの音楽に耳を澄ませたり、お母さんが子守唄を覚えたり、親子で音楽で遊ぶ会です。お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんの参加も歓迎します。

演奏

わらべうたと演奏:中新井紀子

日時
2018年8月11日(土) 11:00 11:45
2018年9月20日(木) 11:00 11:45
参加費
お子様(0歳から2歳児)1人500円
大人(お兄ちゃん、お姉ちゃんも)1人1,000円
場所
西方音楽館 木洩れ陽ホール&馬酔木(あしび)の蔵
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp
■栃木県総合文化センター TEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館 TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館 TEL:0282-23-5678
栃木市都賀文化会館ハートホール TEL:0282-27-8855

木洩れ陽音楽談話

生演奏とコーヒーとお菓子で心安らぐひと時はいかが?

演奏

成岡 明子(ピアノ、小型パイプオルガン)
中新井 紀子(ピアノ、フォルテピアノ、小型パイプオルガン)

日時
第30回 2018年8月17日(金)
11:00~14:00までの間、演奏中以外は、いつでも出入り自由
昼食の持ち込み可
それぞれ定員15名・要予約
生演奏
11:00〜11:20/12:30〜12:50
参加費
お一人様1,000円、両方聴く方は1,500円
場所
西方音楽館 馬酔木の蔵、木洩れ陽ホール
備考
演奏中以外、出入り自由
昼食の持ち込み可
特別企画
第一部 11:00〜12:30
生演奏 11:00〜11:20
中新井紀子によるフォルテピアノ、ピアノ、小型パイプオルガンの聴き比べ
第二部 12:30〜14:00
生演奏 12:30〜12:50
ゲスト成岡明子によるピアノ、小型パイプオルガンの演奏
成岡 明子(なるおか めいこ)桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。神奈川県立音楽堂推薦音 楽会、新人演奏会出演。内藤彰指揮ニューシティ管弦楽団とコンチ ェルトで共演。
2006
年、 2009 年に横浜にてリサイタル開催。 2012 年、 2014 年、 2016 年、東日本大震災復興支援リサイタル「祈り のバッハ」を 開催。ピアノを中山靖子氏、米元えり氏、奈良康佑氏、チェンバロ を坂 由理氏に師事。桐朋学園大学附属子供のための音楽教室「相模原教 室」にてピアノとソルフェージュを指導。東京都市大学非常勤講師 。全日本ピアノ指導者協会正会員
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp

西方音楽院
オカリナ&ギターのミニコンサート&体験レッスン

西方音楽院のオカリナ教室は個人レッスンを重視しています。ぐんぐん力がつきます!
西方音楽院ギター教室のモットーは、「行きはワクワク、帰りはウキウキ」
響きの美しい「木洩れ陽ホール」&「馬酔木の蔵」でのレッスン、いかがですか?
体験レッスンは、オカリナとギターは別々に行います。1人20分〜30分
楽器はお貸しします。

演奏

山村 多恵子(オカリナ)
小川 和隆(ギター)

日時
2018年8月19日(日)
14:30~ミニ・コンサート
同日15:00~17:00 体験レッスン
参加費
お一人様1,000円
場所
西方音楽館 馬酔木の蔵、木洩れ陽ホール
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp

西方音楽館友の会 第54回コンサート
久元祐子 モーツァルト・ソナタ全曲演奏会シリーズ Vol.4

後援 日本モーツァルト愛好会

モーツァルトの専門家でもあるピアニスト久元祐子のモーツアルト ピアノソナタ 全曲演奏会シリーズの第4回目。西方音楽館常設のニューヨークスタインウェイで、正統的、かつ美しいモーツァルトの演奏をお楽しみいただきます。コンサート後、いつものように公開レッスンも行います。

久元 祐子(ピアノ)

場所日時
2018年9月8日(土)
開場13:30 開演14:00
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り¥3,500(当日券4,000円)
     学生券¥1,800(25歳まで)
※未就学児の入場不可。
曲目
喜歌劇「ジュリー」(二コラ・ドゥゼード)のアリエッタ
「リゾンは眠っていた」による 9つの変奏曲
ハ長調  KV264
ピアノ・ソナタ ニ長調  KV311
喜劇「セビリアの理髪師」のロマンス
「私はランドール」による 12の変奏曲
変ホ長調  KV354
ピアノ・ソナタ イ短調  KV310
お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855



久元 祐子 YUKO HISAMOTO

東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。 知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。
国立音楽大学創立90周年記念楽器学資料館ピアノプロジェクトとして2013年に開催されたレクチャーコンサートで歴史的楽器5台を使用したコンサートに出演し、2014年には「黎明期のピアノ~プレイエル、シャンツ、ブロードウッド」(サントリーホール・ブルーローズ)に出演。
2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD12作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など。
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、PTNA評議員。
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/


【同日開催】公開レッスン

日時
2018年9月8日(土)16:00〜
受講料
¥3,000
聴講は無料で、どなたでもお聴きになれます。
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

西方音楽館友の会 第55回コンサート

七條恵子 フォルテピアノ・リサイタル
~ベートーヴェンと先輩たち~

近江楽堂公演は一般社団法人ムジカテミスと共催

オランダ在住のフォルテピアノの名手七條恵子さんに、西方音楽館常設のフォルテピアノの名器で、ベートーヴェンとその先達隊の作品を演奏していただきます。

七條 恵子(フォルテピアノ)

場所日時
2018年10月6日(土)
開場14:00 開演14:30
場所:近江楽堂(東京オペラシティ内)
2018年10月7日(日)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由
前売り¥3,500(当日券4,000円)
学生券¥1,800(25歳まで。中学生以上は、学生証提示)
※未就学の入場不可。
曲目
ベートーヴェン:

アレグレット ハ短調 WoO 53

C.P.E.バッハ:

ロンド ハ短調 Wq. 59/4 H. 283

ハイドン:

ファンタジア(カプリッチョ) ハ長調 Hob.XVII:4

ベートーヴェン:

ロンド ハ長調 Op. 51 No. 1

創作主題による6つの変奏曲 ヘ長調 Op. 34

ネーフェ:

幻想曲へ短調

ベートーヴェン:

7つのバガテル Op. 33 より 第3番 ヘ長調 アレグレット

ピアノ・ソナタ第1番 ヘ短調 Op. 2 No. 1

お申込
近江楽堂公演
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp
■一般社団法人ムジカテミス
TEL:03-5316-7161  E-mail: info@ms-tms.com
■近江楽堂(松木アートオフィス)
TEL:03-5353-6937
西方音楽館公演
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855



七條恵子(しちじょう けいこ):フォルテピアノ

徳島県出身。桐朋学園卒(ピアノ科)、東京芸術大学大学院にて故小島芳子のもとでフォルテピアノ専攻、修了後アムステルダム音楽院にてスタンリー·ホッホランドのもとで修士課程修了。さらにベルギー王立ゲント音楽院にてダーン・ファンデヴァレの下で現代音楽を学び最高栄誉賞を得て修了。
ブルージュ国際古楽コンクールフォルテピアノ部門最高位受賞と合わせてミンコフ賞受賞。ドイツ、トロッシンゲンの国際古楽コンクール「A.Tré」で第1位受賞。2009年より、アムステルダム音楽院勤務。2012年、初CDシューベルティアーデ2を浜松市楽器博物館シリーズからリリース(レコード芸術誌準特選盤)。ソロ、アンサンブル共にヨーロッパ各地で活発な活動をを行っている。オランダ、アムステルダム在住。


西方音楽館友の会 第56回コンサート
コレッリ礼賛 伊太利亜から仏蘭西へ

「ムジカ・レセルヴァータ」は2011年から様々なテーマで公演を行ってきましたが、2018年のテーマは「コレッリ礼賛 伊太利亜から仏蘭西へ」。
A.コレッリによって一つの頂を見たイタリア様式の音楽は、その後ヨーロッパ全土に多大な影響力を及ぼす事になります。今回の公演はそんな彼のエッセンスがたっぷり詰まったトリオ・ソナタ(op.2-12)、彼とほぼ同時代にローマで活動していたイギリス人作曲家、J.レーヴェンスクロフトのトリオ・ソナタ(op.1-3)、G.Ph.テレマンの「6つのコレッリ風ソナタ」から第6番、そしてF.クープランがフランス様式とイタリア様式を見事に融合させたトリオ・ソナタの傑作「コレッリ賛」など、盛りだくさんな内容となっています。
コレッリが蒔いた種が、ヨーロッパ各地で美しい花となって咲き乱れる様子をご堪能いただけるようなプログラム、どうぞお楽しみください。

古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」
国枝 俊太郎(フラウトトラヴェルソ)
小野 萬里(バロック・ヴァイオリン)
高橋 弘治(バロック・チェロ)
岡田 龍之介(チェンバロ)

日時
2018年11月18日(日)
会場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 未就学児入場不可
前売り3,500円 当日券4,000円
学生券¥1,800(25歳まで。中学生以上は、学生証提示)
プログラム
A.コレッリ:トリオ•ソナタ ト長調op.2-12
T.レイヴンスクロフト:トリオ•ソナタ ロ短調 op.1-3
G.Ph.テレマン:コレッリ風ソナタ 第6番ニ長調 TWV42 D:8
J.M.ルクレール:トリオ•ソナタ ニ長調op.13-2
F.クープラン:コレッリ賛     他
お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855


【同日開催】リコーダーとチェンバロの公開レッスン

日時
2018年11月18日(日)16:45〜
受講料
1人20分〜30分 ¥3,000
聴講は無料で、どなたでもお聴きになれます。
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」

2002年にチェンバリストの岡田龍之介により古楽器オーケストラとして発足。

2011年に国枝、小野、高橋、岡田、4人の奏者による古楽アンサンブルとしても活動を開始し、以来毎年、東京と名古屋の定期公演を軸に栃木、大阪、横浜、富山、鳥取、相生、仙台、神戸、新潟など日本各地で演奏活動を行っている。

2013年には『プロイセンの宮廷音楽~サンスーシ宮殿 フリードリヒ大王の居室にて~』をリリース。一方オーケストラの活動も継続中で、市川のモーツァルト記念合唱団や磐田古楽協会・磐田バロックコアとも定期的に共演を重ね、最近では2017年の第26回モーツァルト記念合唱団定期演奏会において、バッハのロ短調ミサ曲を演奏し好評を博すなど、ますます充実した演奏活動を続けている。

国枝 俊太郎(くにえだ しゅんたろう):リコーダー

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてテレビ、ラジオに出演、CD録音にも参加する。現在はバロック室内楽を中心に幅広く活動している。「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」、「ソフィオ・アルモニコ」メンバー。


小野 萬里(おの まり):バロック・ヴァイオリン

6歳の時ヴァイオリンを始め、東京芸術大学付属高校を経て同大学を卒業。古楽器で演奏されるラモ-のクラブサンコンセールのCDを聴いたのがきっかけで、ベル
ギーに渡りバロックヴァイオリンをシギスバルト・クイケンに師事。以来、ソロ、室内楽、オーケストラ、言葉あるいはダンスとのコラボなど、様々な形態のコンサートや録音をとおし、古楽器による演奏活動をたゆみなく続けている。クラシカルプレイヤーズ東京メンバー。


高橋 弘治(たかはし こうじ):バロック・チェロ

桐朋学園大学音楽学部卒業、ブリュッセル王立音楽院(ベルギー)古楽器科修了。2001年から2007年まで世界的バロック・ヴァイオリン奏者、シギスヴァルト・クイケン氏率いる古楽器オーケストラ「ラ・プティット・バンド」のメンバーとして演奏活動を行う。帰国後は古楽器、モダン・チェロを用いて活発な演奏活動を日本各地で行っている。現在、古楽アンサンブル『ムジカ・レセルヴァータ』メンバー、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室 講師。


岡田 龍之介(おかだ りゅうのすけ):チェンバロ

慶応大学、東京藝術大学卒業、藝大大学院修了。全国各地で演奏活動を行い、国内外のバロック奏者との共演を通じてアンサンブル経験を深める。第13回、第23回山梨古楽コンクール審査員。これまでに10枚のCDをリリース。現在洗足学園音楽大学、都留音楽祭各講師。「ムジカ・レセルヴァータ」、「ヴィアッジョ・ムジカーレ」主宰。FM鴻巣「クラシックの散歩道」パーソナリティ。「ザロモン室内管弦楽団」指揮者。


篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。