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これからのコンサート&イベント

赤ちゃんとお母さんのための音楽会

わらべうたを歌って、お母さんと一緒に遊んだり、ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ、小型パイプオルガン、オカリナの音楽に耳を澄ませたり、お母さんが子守唄を覚えたり、親子で音楽で遊ぶ会です。お父さん、おばあちゃん、おじいちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃんの参加も歓迎します。

演奏

わらべうたと演奏:中新井紀子

日時
2019年9月16日(祝・月)
11:00〜11:45
参加費
0歳から2歳児まで 1人500円
3歳児から大人 1人1,000円
お申し込みは、事前でも、当日直接いらしても、どちらでも大丈夫です。
場所
西方音楽館 木洩れ陽ホール&馬酔木(あしび)の蔵
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp

西方音楽館友の会 第64回コンサート
久元祐子 モーツァルト・ソナタ全曲演奏会シリーズ Vol.5

モーツァルトの専門家でもあるピアニスト久元祐子のモーツアルト ピアノソナタ 全曲演奏会シリーズの第5回目。西方音楽館常設のニューヨークスタインウェイで、正統的、かつ美しいモーツァルトの演奏をお楽しみいただきます。コンサート後、いつものように公開レッスンも行います。この度は、日本モーツァルト愛好会にも、ご後援いただきました。

久元 祐子(ピアノ)

場所日時
2019年9月23日(祝・月)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り¥3,500(当日券4,000円)
     学生券¥1,800(25歳まで)
※未就学児の入場不可。
曲目
F.J.ハイドン

ピアノ・ソナタへ長調 Hob.ⅩⅥ:23

W.A.モーツアルト

ピアノ・ソナタへ長調 KV280(189e)

F.J.ハイドン

ピアノ・ソナタ変ホ長調 Hob.ⅩⅥ:52

W.A.モーツアルト

ピアノ・ソナタ変ロ長調 KV570

ピアノ・ソナタニ長調 KV576

お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855



【同日開催】ピアノの公開レッスン 受講生募集!

日時
2019年9月23日(祝・月)コンサート終了後
受講料
1人20分〜30分 ¥3,000
聴講料¥500
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

久元 祐子 YUKO HISAMOTO

東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。 知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。
国立音楽大学創立90周年記念楽器学資料館ピアノプロジェクトとして2013年に開催されたレクチャーコンサートで歴史的楽器5台を使用したコンサートに出演し、2014年には「黎明期のピアノ~プレイエル、シャンツ、ブロードウッド」(サントリーホール・ブルーローズ)に出演。
2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD12作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など。
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、PTNA評議員。
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/


西方音楽館友の会 第65回コンサート
第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018年)
川口成彦 銘器で味わうモーツァルトとスペイン古典

川口 成彦(フォルテピアノ)

近江楽堂公演
2019年10月23日(水)※完売しました
開場18:30 開演19:00
場所:近江楽堂(東京オペラシティ内)限定100席
チケット
前売り¥4,000 当日¥4,500
学生¥2,000(25歳まで。中学生以上は、学生証提示。限定10枚)
※未就学児の入場不可。
西方音楽館公演
2019年10月26日(土)※券売しました
開場15:00 開演15:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール 限定50席
チケット
前売り¥3,500  当日券¥4,000¥
学生¥1,800(25歳まで。中学生以上は、学生証提示。限定10枚)
※未就学児の入場不可。
曲目
アングレス

アリア ニ短調

B. deネブラ

ソナタ 嬰へ短調 op. 1-5

deソストア

アレグロ ニ長調

A.モーツァルト

幻想曲 ハ短調 K. 396

ソナタ ハ長調  K.330

休憩
deララニャガ

ソナタ ニ長調

アルベニス

ソナタ ニ長調

A.モーツァルト

幻想曲 ニ短調 K. 397

ソナタ イ長調 「トルコ行進曲付き」 K. 331

お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855
■近江楽堂(松木アートオフィス)
03-5353-6937(近江楽堂のみの取り扱い)



川口 成彦 NARUHIKO KAWAGUCHI

1989 年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2 (2018)、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位(2016)、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール優勝(2013)フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)ユトレヒト古楽音楽祭、ゴルドベルグ音楽祭(グダニスク)等、欧州の音楽祭にも出演を重ねる。アムステルダム国立美術館の特別展示ではスクエアピアノによる録音が使用される。2019年にはマスカット(オマーン)Royal Opera House Of Musical Artsのオープニングイベントに招かれ、王族の前で演奏を行う。協奏曲では18世紀オーケストラなどと共演。またモダンピアノにおいては、2016年にアメリカにてニコラス・ダニエル(オーボエ)とサクストン・ローズ(バソン)と共にプーランクの『オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲』の最終稿の世界初演を行っている。ピアノ連弾では小林道夫、アレクセイ・リュビモフなどと共演。昨年(2018)はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催した。東京藝術大学大学院およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程を首席修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。ソ ロ CD はドゥシークの作品集(BRILLIANT CLASSICS)、シューベルトの作品集(Fuga Libera、レコード芸術特選盤)が発売。そして 2018 年には自主レーベル MUSIS を立ち上げ、記念すべき第一弾としてバルトークの『2 台のピアノと打楽器のためのソナタ』をアナログレコードでリリースする。またスペイン音楽をこよなく愛し、2019 年には CD『ゴヤの生きたスペインより』を発表する。アムステルダム在住。

公式サイト:https://naru-fortepiano.jimdo.com/


西方音楽館友の会 第66回コンサート
テレマン『ハンブルク四重奏曲』 全曲演奏会 Vol.1
~ ドイツの才人!テレマンとハンブルク ~

『ムジカ・レセルヴァータ』は2011年から4人の奏者での活動を開始して以来、2020年で10年目を迎えます。そこでそれを記念して2年かけてG.Ph.テレマン『ハンブルク四重奏曲』全6曲に挑戦します!

古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」
国枝 俊太郎(フラウト・トラヴェルソ&リコーダー
小野 萬里(バロック・ヴァイオリン)
高橋 弘治(バロック・チェロ)
岡田 龍之介(チェンバロ)

日時
2019年11月30日(土)
会場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 未就学児入場不可
前売り3,500円 当日券4,000円
学生券¥1,800(25歳まで。中学生以上は、学生証提示)
※未就学児のご入場はご遠慮申し上げます
プログラム
テレマン:ハンブルク四重奏曲集から3曲
Ch.グラウプナー:トリオ・ソナタ
J.S.バッハ(偽作):フルート・ソナタ ハ長調 BWV1033
お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855


【同日開催】リコーダー、チェンバロ、アンサンブルの公開レッスン 受講生募集!

日時
2019年11月30日(土)コンサート終了後16:45〜
受講料
1人(1組)20分〜30分 受講料¥3,000
どなたでも聴講できます。聴講料¥500
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」

2002年にチェンバリストの岡田龍之介により古楽器オーケストラとして発足。

2011年に国枝、小野、高橋、岡田、4人の奏者による古楽アンサンブルとしても活動を開始し、以来毎年、東京と名古屋の定期公演を軸に栃木、大阪、横浜、富山、鳥取、相生、仙台、神戸、新潟など日本各地で演奏活動を行っている。

2013年には『プロイセンの宮廷音楽~サンスーシ宮殿 フリードリヒ大王の居室にて~』をリリース。一方オーケストラの活動も継続中で、市川のモーツァルト記念合唱団や磐田古楽協会・磐田バロックコアとも定期的に共演を重ね、最近では2017年の第26回モーツァルト記念合唱団定期演奏会において、バッハのロ短調ミサ曲を演奏し好評を博すなど、ますます充実した演奏活動を続けている。

国枝 俊太郎(くにえだ しゅんたろう):リコーダー

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。1995年開催の第16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。これまで東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてテレビ、ラジオに出演、CD録音にも参加する。現在はバロック室内楽を中心に幅広く活動している。「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」、「ソフィオ・アルモニコ」メンバー。


小野 萬里(おの まり):バロック・ヴァイオリン

6歳の時ヴァイオリンを始め、東京芸術大学付属高校を経て同大学を卒業。古楽器で演奏されるラモ-のクラブサンコンセールのCDを聴いたのがきっかけで、ベル
ギーに渡りバロックヴァイオリンをシギスバルト・クイケンに師事。以来、ソロ、室内楽、オーケストラ、言葉あるいはダンスとのコラボなど、様々な形態のコンサートや録音をとおし、古楽器による演奏活動をたゆみなく続けている。クラシカルプレイヤーズ東京メンバー。


高橋 弘治(たかはし こうじ):バロック・チェロ

桐朋学園大学音楽学部卒業、ブリュッセル王立音楽院(ベルギー)古楽器科修了。2001年から2007年まで世界的バロック・ヴァイオリン奏者、シギスヴァルト・クイケン氏率いる古楽器オーケストラ「ラ・プティット・バンド」のメンバーとして演奏活動を行う。帰国後は古楽器、モダン・チェロを用いて活発な演奏活動を日本各地で行っている。現在、古楽アンサンブル『ムジカ・レセルヴァータ』メンバー、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室 講師。


岡田 龍之介(おかだ りゅうのすけ):チェンバロ

慶応大学、東京藝術大学卒業、藝大大学院修了。全国各地で演奏活動を行い、国内外のバロック奏者との共演を通じてアンサンブル経験を深める。第13回、第23回山梨古楽コンクール審査員。これまでに10枚のCDをリリース。現在洗足学園音楽大学、都留音楽祭各講師。「ムジカ・レセルヴァータ」、「ヴィアッジョ・ムジカーレ」主宰。FM鴻巣「クラシックの散歩道」パーソナリティ。「ザロモン室内管弦楽団」指揮者。


西方音楽館友の会 第67回コンサート
バロックチェロ奏者 高橋弘治による
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会シリーズ 第1回

高橋弘治(バロックチェロ)

場所日時
2020年2月24日(祝・月)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り¥3,500(当日券4,000円)
     学生券¥1,800(25歳まで)
曲目
J.S.バッハ :

無伴奏チェロ組曲 第3番 C dur BWV1009

第4番 Es dur BWV1010

J.ダッラバーコJoseph (Giuseppe) Marie Clément Ferdinand dall' Abaco :

11のカプリス より

お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855



高橋 弘治(たかはし こうじ):バロック・チェロ

桐朋学園大学音楽学部卒業、ブリュッセル王立音楽院古楽器科修了。2001年から2007年まで「ラ・プティット・バンド」のメンバーとして演奏活動を行う。日本へ帰国後、2011年から古楽アンサンブル『ムジカ・レセルヴァータ』の中心メンバーとして活発な演奏活動を展開している。2018年には東京・春・音楽祭ミュージアム・コンサート「プラド美術館展」記念コンサートvol.2へ出演。第2回、第3回「たかまつ国際古楽祭」へゲスト出演し、ベルギーの古楽アンサンブル「イル・ガルデリーノ」、「カプリオーラ・ディ・ジョイア」と共演。最近ではフラウト・トラヴェルソ奏者のヤン・ド・ヴィンネ、バロック・オーボエ奏者のマルセル・ポンセール、歌手のアマリリス・ディールティエンス、チェンバロ奏者のバルト・ナーセンス、バロック・ヴァイオリン奏者のダヴィデ・モンティ、元イ・ムジチ合奏団コンサート・マスター、フェデリコ・アゴスティーニなど海外アーティストとの共演機会も増えている。ソロ活動としては昨年6月に開催した「J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲演奏会vol.1」が「音楽の友」誌にコンサート評が掲載されるなど活発な演奏活動を行っている。現在、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室講師。


篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器





まず、西方音楽館 木洩れ陽アップルパイ を販売します。









「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。


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