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これからのコンサート&イベント

わらべうたで遊ぼう!うたおう!
チェンバロとフォルテピアノを体験しよう!

 

講師
わらべうたとコーラス:中新井紀子
チェンバロ:横山博
フォルテピアノ&ピアノ:羽賀美歩
チェンバロ・フォルテピアノ・ピアノ補助:中新井紀子

日時
2017年7月30日(日)
10:00〜12:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
対象
5歳~小学生とその保護者(小学生は子供だけの参加も可)
料金
1人1,500円 定員 35名
備考
試奏体験に参加する子供は、演奏能力に応じて1〜3のいずれかを弾けるようにしてきてください。
1.「きらきら星」のメロディーだけ
2.モーツアルト作曲「きらきら星変奏曲」の主題だけ
3.モーツアルト作曲「きらきら星変奏曲」の主題と変奏曲(1つ〜複数)
お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855

第1部

年齢の異なる子供たち(保護者も交えて)が一緒にわらべうたで遊び、その後、遊んだわらべうたでコーラスを楽しみます。

わらべうた
どんどんばし(橋くぐり遊び)、ひとめふため(紙風船つき遊び)、よもぎじょうぶ(尻たたき遊び)、きらきら星(つながり遊び)

10:00〜10:30

 わらべうたで遊ぼう!

10:30〜10:50

わらべうたで、コーラスしよう!

休憩

第2部

西方音楽館所蔵の古楽器の内、チェンバロ、フォルテピアノを、聴いて、弾いて体験してみよう。

11:00〜11:30

 チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノ聴き比べ

 ・チェンバロ:演奏とお話し(バロック時代、ダンスの音楽)
・フォルテピアノ:演奏とお話し(モーツアルトの「きらきら星変奏曲」の一部、ベートヴェンの作品など
・ピアノ:演奏とお話し(ショパンの作品など)

11:30〜12:30

チェンバロ、フォルテピアノ、ピアノを弾いてみよう

西方音楽館友の会 第44回コンサート
久元祐子
モーツァルト ピアノ・ソナタ全曲演奏会シリーズVol.3

 

昨年9月西方音楽館に設置された
ニューヨークスタインウェイBを用いてのコンサート

久元祐子(ピアノ)

日時
2017年8月5日(土)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り3,500円 当日券4,000円
主な曲目
モーツァルト
●幻想曲 ニ短調 KV397 (385g)
●グレトリの歌劇「サムニウム人の結婚」の合唱曲「愛の神」による
 8つの変奏曲 へ長調 KV352 (374c)
●ピアノ・ソナタ イ長調 KV331 (300i) 「トルコ行進曲付き」
●ピアノ・ソナタ へ長調 KV332 (300k)
●ピアノ・ソナタ 変ロ長調 KV333
お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855

【同日開催】公開レッスン

日時
2017年8月5日(土)
17:00-18:30
聴講料
¥1,000 (コンサートを聴いた方は¥500)
内容
16:30 飯沼 彩衣(さえ)(高校2年):

モーツァルト ピアノ・ソナタ13番変ロ長調K333 第一楽章

17:00 吉田 美智子(小学校教諭):

モーツァルト きらきら星変奏曲 KV265

17:30 小杉 恵子(ピアノ講師):

ショパン プレリュードop28-15 雨だれ

久元 祐子 YUKO HISAMOTO

東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。

知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。
国立音楽大学創立90周年記念楽器学資料館ピアノプロジェクトとして2013年に開催されたレクチャーコンサートで歴史的楽器5台を使用したコンサートに出演し、2014年には「黎明期のピアノ~プレイエル、シャンツ、ブロードウッド」(サントリーホール・ブルーローズ)に出演。
2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD12作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など。
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、PTNA評議員。
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/


第24回木洩れ陽音楽談話

生演奏とコーヒーとお菓子で心安らぐひと時はいかが?

演奏

中新井 紀子(ピアノ、チェンバロ、小型パイプオルガン)

日時
第24回 2017年8月24日(木)
第25回 2017年10月17日(火)
11:00~14:00までの間、演奏中以外は、いつでも出入り自由
昼食の持ち込み可
定員15名・要予約
生演奏
11:00〜11:20/13:00〜13:20
参加費
お一人様1,000円(コーヒー、お菓子付き)
場所
西方音楽館 馬酔木の蔵、木洩れ陽ホール
備考
演奏中以外、出入り自由
昼食の持ち込み可
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

西方音楽館友の会 第45回コンサート
ハーモニカ オカリナ ギターによるサマーコンサート

 

崎元讓(ハーモニカ)
山村多恵子(オカリナ)
小川和隆(ギター)

日時
2017年8月20日(日)
開場14:30 開演15:00
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り3,500円 当日券4,000円
※未就学児の入場不可。
主な曲目
コンドルは飛んでいく さすらいの口笛(荒野の用心棒) ニューシネマパラダイス
優しき玩具 トレド マラゲーニャ 無伴奏バイオリンソナタよりプレスト 禁じられた遊び ベネズエラワルツ、ほか
お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855




崎元 譲 JOH SAKIMOTO

1967年リサイタル・デビュー。西ドイツでHへロルドに、ロンドンでTライリーに師事。第13回世界ハーモニカ・コンクール第2位入賞。帰国リサイタルを全曲オリジナル曲で開く。岩城宏之指揮N響、小澤征爾指揮新日本フィルほか、主要オーケストラと協演。

 リサイタルでは、変化に富んだプログラムを展開し、ギターやハープ、アコーディオンなどとのデュオにも意欲的である。これまで御喜美江、三宅美子、高橋悠治、三宅榛名、美野春樹らと共演を重ねている。現代日本の作品もライフワークの一つ。スライド式のクロマティック・ハーモニカを使用し、卓越したテクニックと豊かな音楽性、表現の幅の広さ、そして情熱には目を見張るものがある。
 CDはカメラータから「ハーモニカの芸術」、「忘れっぽい天使」などをリリース。「ポエム・ハーモニカ」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。演奏のほか、映画、TV、CM、ラジオ出演などに活躍する傍ら、後進の指導にもあたっている。F.I.H.Japan主催ハーモニカ・コンクール審査員。今年10月15日に音楽活動50周年を記念するコンサートを東京文化会館小ホールにて開催する。一般社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)理事


山村 多恵子 TAEKO YAMAMURA

ヤマハ在職中に宗次郎のオカリナに癒され、オカリナを始める。オカリナを佐藤一美氏に師事。クラシック、ポピュラー、演歌、ジャズなどの幅広いジャンルの音楽による演奏は好評を得ている。まだ未開拓な部分も多い楽器であるオカリナによる音楽の芸術性を高め、新たな世界観を広げていく演奏家として注目を集めている。現在、栃木県を中心に近県のカルチャースクール、サークル、公民館、西方音楽院で講師を務める。2014年NYカーネギーホールで開催の第1回日米オカリナフェスティバルに参加。2015年オカリナ発祥の地、イタリアブドリオで演奏を行う。昨年12月には演奏活動10周年を記念し、栃木市岩舟コスモスホールにて演奏会を開催。2008年度栃木県芸術祭優秀賞受賞。第3回日本オカリナコンクールにて、2位(1位なし)を受賞。


小川 和隆 KAZUTAKA OGAWA

東京芸術大学楽理科卒業。第22回東京国際ギターコンクール第1位。ギターを小原聖子に師事。スペインにてナルシソ・イエペスに十弦ギターを学ぶ。

ソロのほか、歌や他の楽器とのアンサンブルで活動の場を広げている。6枚のソロCDと曲集・エチュード集などを発表、好評を得ている。
また「野口体操」を基に、身体の自然な動きと重力にのっとった奏法の研究を続け、演奏・教授に活かしている。
スエルトン・ギタースクール主宰(八王子)。 西方音楽院、NHK文化センター八王子、KEI音楽学院(府中)、もりしげカルチャー倶楽部(日野)などの講師を務める。


西方音楽館友の会 第46回コンサート
フォルテピアノリサイタル

 

川口成彦(フォルテピアノ

日時
2017年9月9日(土)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り3,500円 当日券4,000円
プログラム
W. A. モーツァルト

組曲 ハ長調  K. 399

ジーグ ト長調 K. 574

M. クレメンティ

ソナタ  ト短調 op. 7-3

L. van ベートーヴェン

ピアノソナタ ハ短調  『悲愴』 op. 13

---------- 休憩----------
J. C. バッハ

ソナタ ハ短調 op. 5-6

C. P. E. バッハ 

スペインのフォリアによる12の変奏曲 ニ短調 Wq. 118-9

M. アルベニス 

ソナタ ニ長調

I. アルベニス

入り江のざわめき

L. van ベートーヴェン 

ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調 『月光』 op. 27-1

お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855

川口 成彦 NARUHIKO KAWAGUCHI

1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。2016年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門にて最高位に輝き、合わせてレコーディング会社Outhere Musicによる特別賞も授与される。そのほか第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉優勝、ヘールフィンク国際フォルテピアノコンクール2015(アムステルダム)、第27回国際古楽コンクール‹山梨›入賞など数多く受賞。トリエステの古楽音楽祭 Wunderkammer Trieste 2013 や 第79回フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)、ユトレヒト古楽音楽祭をはじめ国内外の音楽祭にも出演。またスクエアピアノの演奏では2016年にアムステルダム国立美術館の特別展示にて録音が使用された他、同年Stanley Hoogland Square Piano Awardも受賞。さらにスペイン音楽をこよなく愛し、2014年3月のゴヤの誕生日に開催した「ゴヤの生きたスペインより」を皮切りに、古典期からロマン派初期におけるスペイン人作曲家の知られざる作品の演奏、本邦初演も精力的に行う。2016年6月にはアメリカにてニコラス・ダニエル(オーボエ)とサクストン・ローズ(バソン)と共にプーランクの『オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲』の最終稿を世界初演する。

  東京藝術大学音楽学部楽理科を経て、同大学大学院修士課程古楽科を大学院アカンサス賞を受賞して首席修了。そして明治安田クオリティオブライフ文化財団より奨学金を得て、アムステルダム音楽院古楽科修士課程で学ぶ。J. L. ドゥシークの作品集のCDがオランダのBRILLIANT CLASSICSより発売。2017年にはシューベルトの『さすらい人幻想曲 D.760』などを収録したフォルテピアノによる2枚目のソロCDがベルギーのFuga Liberaよりリリースされる。
 
公式サイト:https://naru-fortepiano.jimdo.com/


 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。