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これからのコンサート&イベント

西方音楽館友の会 第63回コンサート
モーツァルト
フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ全曲演奏会シリーズ
~シリーズ・最終回~

ヴァイオリン声部が、ピアノソナタの伴奏声部として付加された萌芽期から、フォルテピアノと対等の声部として飛躍的に本領を発揮する成熟期までを、当時の響きで、毎回異なる視点から作品を選んでお届けするシリーズの最終回。西方公演では、公開レッスンを行います。

羽賀 美歩(フォルテピアノ)
廣海 史帆(バロックヴァイオリン)

場所日時
2019年5月19日(日)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
2019年5月27日(月)
開場18:30 開演19:00
場所:近江楽堂(東京オペラシティ内)
チケット
全席自由 前売り¥3,500(当日券4,000円)
学生¥1,800(25歳まで。中学生以上は、学生証提示)
※未就学児の入場不可。
曲目
KV9 ト長調
KV28 ハ長調
KV296 ハ長調
今まで演奏した作品の中から 2 人が選んだ一押しの作品
お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855
■近江楽堂(松木アートオフィス)
03-5353-6937(近江楽堂のみの取り扱い)

使用するのは古楽器、バロック・ヴァイオリンとフォルテピアノ。フォルテピアノは、モーツアルトやベートーヴェンも愛用したA.ヴァルターのレプリカ。



廣海 史帆(ひろみ しほ):バロック・ヴァイオリン

東京藝術大学音楽学部器楽科を経て、同大学院修士課程古楽科を修了。これまでに、佐々木晶子、久合田緑、田中千香士、原田幸一郎、若松夏美、アレッサンドロ・モッチアの各氏に師事。 第22回古楽コンクール〈山梨〉最高位、併せて栃木・蔵の街音楽祭賞を受賞し、その記念リサイタルを行う。200708年、パリ・シャンゼリゼ管弦楽団より奨学金を受け、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーに参加。 NHK-FM「名曲リサイタル」、旧奏楽堂デビューコンサート等に出演。また、バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカ、レ・ボレアード、横浜シンフォニエッタ等の公演・録音に多数参加するなど、古楽、モダンを問わず様々な演奏活動をしている。


羽賀 美歩(はが みほ):フォルテピアノ

愛知県名古屋市出身。東京藝術大学音楽学部器楽科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程古楽科フォルテピアノ専攻修了。
2011年、クレムスエッグ城国際フォルテピアノコンクール第2位。2013年、ブルージュ国際古楽コンクールフォルテピアノ部門第3位。伴奏ピアニストとしては第21回奏楽堂日本歌曲コンクールにおいて優秀共演者賞を受賞する。
現在は古楽器フォルテピアノ奏者としての活動のほか、器楽や声楽の伴奏ピアニストとしても多数の演奏家と共演している。
2015年6月には小倉貴久子氏との連弾による浜松市楽器博物館コレクションシリーズCD「美しいアップライトピアノ〜連弾の悦び〜」が発売。


【同日開催】ヴァイオリンとフォルテピアノの公開レッスン

日時
2019年5月19日(日)16:45〜17:45
受講料
1人20分〜30分 ¥3,000
聴講料¥500
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

西方音楽館友の会 第64回コンサート
久元祐子 モーツァルト・ソナタ全曲演奏会シリーズ Vol.5

モーツァルトの専門家でもあるピアニスト久元祐子のモーツアルト ピアノソナタ 全曲演奏会シリーズの第5回目。西方音楽館常設のニューヨークスタインウェイで、正統的、かつ美しいモーツァルトの演奏をお楽しみいただきます。コンサート後、いつものように公開レッスンも行います。この度は、日本モーツァルト愛好会にも、ご後援いただきました。

久元 祐子(ピアノ)

場所日時
2019年9月23日(祝・月)
開場14:00 開演14:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り¥3,500(当日券4,000円)
     学生券¥1,800(25歳まで)
※未就学児の入場不可。
曲目
F.J.ハイドン

ピアノ・ソナタへ長調 Hob.ⅩⅥ:23

W.A.モーツアルト

ピアノ・ソナタへ長調 KV280(189e)

F.J.ハイドン

ピアノ・ソナタ変ホ長調 Hob.ⅩⅥ:52

W.A.モーツアルト

ピアノ・ソナタ変ロ長調 KV570

ピアノ・ソナタニ長調 KV576

お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855



【同日開催】ピアノの公開レッスン

日時
2019年9月23日(祝・月)コンサート終了後
受講料
1人20分〜30分 ¥3,000
聴講料¥500
お申込み
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

久元 祐子 YUKO HISAMOTO

東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。
ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィル、ウィーン・サロン・オーケストラ、ベルリン弦楽四重奏団など、内外のオーケストラや合奏団と多数共演。 知性と感性、繊細さとダイナミズムを兼ね備えたピアニストとして高い評価を受けている。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。
ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組み、それぞれの時代の中で作曲家が求めた響きと美学を追及する。
2010年、ショパン生誕200年記念年には、全国各地でプレイエルを使っての演奏会に出演。軽井沢・大賀ホールにおいて天皇皇后両陛下ご臨席のもと御前演奏を行う。2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。
国立音楽大学創立90周年記念楽器学資料館ピアノプロジェクトとして2013年に開催されたレクチャーコンサートで歴史的楽器5台を使用したコンサートに出演し、2014年には「黎明期のピアノ~プレイエル、シャンツ、ブロードウッド」(サントリーホール・ブルーローズ)に出演。
2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。その模様はイタリア全土に放映され好評を博す。
これまでCD12作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ、「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。
著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」「ショパンとプレイエル・ピアノ」「リストとベーゼンドルファー・ピアノ」(いずれも学研プラス)など。
国立音楽大学教授 日本ラトビア音楽協会理事、PTNA評議員。
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/


西方音楽館友の会 第65回コンサート
第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018年)
川口成彦 銘器で味わうモーツァルトとスペイン古典

川口 成彦(フォルテピアノ)

近江楽堂公演
2019年10月23日(水)
開場18:30 開演19:00
場所:近江楽堂(東京オペラシティ内)限定100席
チケット
前売り¥4,000 当日¥4,500
学生¥2,000(25歳まで。中学生以上は、学生証提示。限定10枚)
※未就学児の入場不可。
西方音楽館公演
2019年10月26日(土)
開場15:00 開演15:30
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール 限定50席
チケット
前売り¥3,500  当日券¥4,000¥
学生¥1,800(25歳まで。中学生以上は、学生証提示。限定10枚)
※未就学児の入場不可。
曲目
アングレス

アリア ニ短調

B. deネブラ

ソナタ 嬰へ短調 op. 1-5

deソストア

アレグロ ニ長調

A.モーツァルト

幻想曲 ハ短調 K. 396

ソナタ ハ長調  K.330

休憩
deララニャガ

ソナタ ニ長調

アルベニス

ソナタ ニ長調

A.モーツァルト

幻想曲 ニ短調 K. 397

ソナタ イ長調 「トルコ行進曲付き」 K. 331

お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855
■近江楽堂(松木アートオフィス)
03-5353-6937(近江楽堂のみの取り扱い)



川口 成彦 NARUHIKO KAWAGUCHI

1989 年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第 1 回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2 (2018)、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位(2016)、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール優勝(2013)フィレンツェ五月音楽祭、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)ユトレヒト古楽音楽祭、ゴルドベルグ音楽祭(グダニスク)等、欧州の音楽祭にも出演を重ねる。アムステルダム国立美術館の特別展示ではスクエアピアノによる録音が使用される。2019年にはマスカット(オマーン)Royal Opera House Of Musical Artsのオープニングイベントに招かれ、王族の前で演奏を行う。協奏曲では18世紀オーケストラなどと共演。またモダンピアノにおいては、2016年にアメリカにてニコラス・ダニエル(オーボエ)とサクストン・ローズ(バソン)と共にプーランクの『オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲』の最終稿の世界初演を行っている。ピアノ連弾では小林道夫、アレクセイ・リュビモフなどと共演。昨年(2018)はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催した。東京藝術大学大学院およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程を首席修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。ソ ロ CD はドゥシークの作品集(BRILLIANT CLASSICS)、シューベルトの作品集(Fuga Libera、レコード芸術特選盤)が発売。そして 2018 年には自主レーベル MUSIS を立ち上げ、記念すべき第一弾としてバルトークの『2 台のピアノと打楽器のためのソナタ』をアナログレコードでリリースする。またスペイン音楽をこよなく愛し、2019 年には CD『ゴヤの生きたスペインより』を発表する。アムステルダム在住。

公式サイト:https://naru-fortepiano.jimdo.com/


篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器












「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。


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