HOME > 2018年のコンサート&イベント > 箏とヴァイオリンの音楽会

過去のコンサート&イベント

HOME > 2018年のコンサート&イベント > 箏とヴァイオリンの音楽会

箏とヴァイオリンの音楽会~音の色、玉椿の如し~

箏:馬場 千年(ばば ちとせ)
ヴァイオリン:高橋 幸江(たかはし ゆきえ)

公演
2018年1月13日(土)
13:30開場 14:00開演

会場:西方音楽館 木洩れ陽ホール(栃木・東武金崎)

チケット
一般3,000 /中高生1,500 円/小学生 500円/未就学児無料
曲目
春の海/宮城道雄
乱輪舌/八橋検校
故郷/岡野貞一 ほか
お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815
   090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp
■栃木文化会館 TEL:0282-23-5678
■小山市立文化センター TEL:0285-22-9552
■高橋幸江公式ホームページ 
TEL:090-5585-6263(高橋)

高橋 幸江 (ヴァイオリン)

栃木県栃木市に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。栃木県立栃木女子高等学校を経て、東京音楽大学卒業。 学生時代に第26回栃木県学生音楽コンクール、第6回日本演奏家コンクール、 第1回レガシィ・ヴァイオリンコンクールで第1位を受賞し、 レガシィ・ヴァイオリンコンクールでは併せてヤマハ賞、審査員特別賞を受賞。 2003年、2004年浦川宜也ヴァイオリンセミナーに参加。2007年東京音楽大学より短期留学奨学金を得て、 ザルツブルグ・モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加、Igor Ozimに師事。 2006/2008年音楽集団グルッポムジチーニ主催オーケストラに参加、「フィガロの結婚」「ラ・ボエーム」等を演奏、好評を博す。 2009年フリーのヴァイオリニストとして活動を開始、ソロ、室内楽、オーケストラ等で演奏する傍ら、 ブライダルやセレモニー奏者としても働く。2011年栃木市に高橋幸江ヴァイオリン教室開室。 2015年10月「バッハ/シャコンヌ」等を収録した1stアルバム「ゆきえ」を発売。 同年より、日本に古くから伝わる音楽を掘り起こして、 音楽の生まれを解説しながらヴァイオリンとピアノで演奏するコンサートシリーズ「日本の心と魂」を始める。 また、日本神話やアイヌ神謡の「カムイユカラ」、アイヌ民話を、民族に伝わる音楽の演奏と共に伝える活動も行い始める。 2016年よりリサイタルシリーズ「J.S.バッハ 大作 “無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ”を弾く」を開始。 同年、神奈川県川崎市に高橋幸江ヴァイオリン教室百合ヶ丘教室を開室し、川崎市での演奏活動も始める。 2017年よりリサイタルシリーズ「魂が動く」を開始。プライベートでは数年前から滝行を行い心身を浄化し、演奏の感覚を深めている。ヴァイオリンを阿久津雅志、尾花輝代充、松原勝也、井上将興各氏に師事。 室内楽を横山俊朗、中村静香、大谷康子、齋藤真知亜各氏に師事。

箏:馬場千年(芸名:馬場千井寿)

NHK邦楽技能者育成会にて現代曲を、そして東京芸術大学にて古典を学ぶ。
邦楽教育を支援する箏の音会主宰。
日台文化交流演奏では箏日本代表として出演。
その他、国立劇場やNHKホール、みなとみらいホール等で演奏。
伝承を目的とした指導・ワークショップ、普及を目的とした演奏・レコーディング・巡回公演等の活動を行う。
《所属》文化庁「文化芸術による子供の育成事業」公認演奏家、NHK邦楽技能者育成会評議員、東京芸術大学「同声会」栃木県支部、邦楽グループ玉手箱、邦楽教育を支援する箏の音会 主宰

篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。


日本モーツァルト愛好会のホームページ