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折原麻美・名越小百合 デュオ・リサイタル 「J.S Bach × C.P.E Bach」


ヴィオラ・ダ・ガンバ:折原 麻美
チェンバロ:名越 小百合

公演
栃木公演:2018年2月17日(土)
13:30開場 14:00開演

会場:西方音楽館 木洩れ陽ホール

東京公演:2018年 2月19日(月)
18:30開場 19:00開演

会場:松本記念音楽迎賓館 Aホール

チケット
一般:前売り 3000円、当日 3500円 / 学生:2000円、小・中学生 1000円、未就学児無料
曲目
J.S.バッハ

イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV 971

ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロの為のソナタ ト短調BWV1029 他

C.P.E.バッハ

フォリアによる12の変奏曲 ニ短調 H.263

ヴィオラ・ダ・ガンバの為のソナタ ハ長調 H.558 他

お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815
   090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp
■ ル-プティ-リス音楽プロダクション
TEL:080-6732-7791 (折原)
プレイガイド (栃木公演のみ) :028-643-1013 (10:00-19:00)

折原 麻美ヴィオラ・ダ・ガンバ

国立音楽大学音楽学部音楽文化デザイン学科(音楽学)卒、同時に有馬賞を受賞。在学時にヴィオラ・ダ・ガンバを始め、2010年に渡欧、ブリュッセル王立音楽院古楽器科へ入学。2016年に優秀賞付きで修士課程、2017年に研究科を修了。これまでにヴィオラ・ダ・ガンバを神戸愉樹美、フィリップ・ピエルロ各氏に師事。学外では上村かおり、坂本利文、ジョルディ・サヴァル、マリアンヌ・ミュラー、パオロ・パンドルフォ、フリーデリケ・ホイマン各氏に学ぶ。日本ヴィオラ・ダ・ガンバ協会、埼玉県より奨学金受給。
2015年、リエージュ交響合唱団によるJ.Sバッハ「ヨハネ受難曲」のソリストを務める。また、バグズ、アヤメ・アンサンブル・バロック、ルクス・ベアータ等のアンサンブルに所 属し、ベルギーのラジオ局RTBF主催ムジーク・トロワ祭、ミディ・ミニム音楽祭(ブリュッセル)、ユトレヒト国際古楽音楽祭等ヨーロッパの主要な音楽祭に出演。2017年秋に帰国、日本を基盤に活動を開始。

名越 小百合チェンバロ

桐朋学園大学、桐朋学園大学院大学修了。修士論文「ピアノの変遷史について」を書いたことを切っ掛けに、作曲家自身が当時使っていた”歴史楽器”に興味を持ち、桐朋学園研究科チェンバロ科に入学。その後ベルギー政府の奨学生として、ブリュッセル王立音楽院フォルテピアノ科修士課程を特別栄誉賞付きディプロムを得て修了。ローマ・フォルテピアノ国際コンクール〈M. クレメンティ賞〉優勝をはじめ、数々の国際コンクールにて受賞。
その後、2016年にイタリアのトリエステで行われた The WunderKammer Festival に招待されたのを皮切りに、The Festival resonances(ベルギー)への参加、アントワープの歴史的なホールAmuzでの演奏会、またローマのAccademia Filarmonica RomanaやフィレンツェのAccademia Bartolomeo Cristoforiにてリサイタルを行うなど、現在ブリュッセルに拠点を置きながらヨーロッパを中心に積極的な演奏活動を行っている。2018 年、アントン・エーベルルの作品を集めたデビューアルバムをBRILLIANT CLASSICSより発売予定。これまでにピアノを佐藤鈴子、権藤譲子、野島稔の各氏に、チェンバロを有田千代 子、Ewald Demeyere 、Herman Stinders、Kris Verhelstの各氏に、フォルテピ アノをPiet Kuijken 、Boyan Vodenitcharov、Bart Van Oortの各氏に、室内楽 を藤井一興、岩崎淑、寺神戸亮、有田正広の各氏に師事。

篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。


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