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高橋幸江ヴァイオリンリサイタル
J.S.バッハ 大作
“無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ”を弾く

高橋幸江(ヴァイオリン)

公演
2017年11月18日(土)
13:30開場 14:00開演

会場:西方音楽館 木洩れ陽ホール(栃木・東武金崎)

チケット
一般3,000 円/学生1,500 円(高校生以下)※未就学児無料
ご予約頂いたお客様を優先的にお席に案内させていただきます。当日のご入場も歓迎いたします。
曲目
J.S.バッハ作曲 「無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ」より
ソナタ第1番ト短調作品1001 アダージョ、フーガ、シチリアーノ、プレスト
パルティータ第2番ニ短調作品1004 アルマンド、コレンテ、ジーグ、シャコンヌ
お申込
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815
   090-5535-9857(中新井)
E-mail: info@wmusic.jp
■栃木文化会館 TEL:0282-23-5678
■小山市立文化センター TEL:0285-22-9552
■佐野市文化会館 TEL:0283-24-7211
■栃木総合文化センター TEL:028-643-1013
■高橋幸江公式ホームページ  お問い合わせ
TEL:090-5585-6263(高橋)

高橋 幸江 (ヴァイオリン)

栃木県栃木市に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。栃木県立栃木女子高等学校を経て、東京音楽大学卒業。 学生時代に第26回栃木県学生音楽コンクール、第6回日本演奏家コンクール、 第1回レガシィ・ヴァイオリンコンクールで第1位を受賞し、 レガシィ・ヴァイオリンコンクールでは併せてヤマハ賞、審査員特別賞を受賞。 2003年、2004年浦川宜也ヴァイオリンセミナーに参加。2007年東京音楽大学より短期留学奨学金を得て、 ザルツブルグ・モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加、Igor Ozimに師事。 2006/2008年音楽集団グルッポムジチーニ主催オーケストラに参加、「フィガロの結婚」「ラ・ボエーム」等を演奏、好評を博す。 2009年フリーのヴァイオリニストとして活動を開始、ソロ、室内楽、オーケストラ等で演奏する傍ら、 ブライダルやセレモニー奏者としても働く。2011年栃木市に高橋幸江ヴァイオリン教室開室。 2015年10月「バッハ/シャコンヌ」等を収録した1stアルバム「ゆきえ」を発売。 同年より、日本に古くから伝わる音楽を掘り起こして、 音楽の生まれを解説しながらヴァイオリンとピアノで演奏するコンサートシリーズ「日本の心と魂」を始める。 また、日本神話やアイヌ神謡の「カムイユカラ」、アイヌ民話を、民族に伝わる音楽の演奏と共に伝える活動も行い始める。 2016年よりリサイタルシリーズ「J.S.バッハ 大作 “無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ”を弾く」を開始。 同年、神奈川県川崎市に高橋幸江ヴァイオリン教室百合ヶ丘教室を開室し、川崎市での演奏活動も始める。 2017年よりリサイタルシリーズ「魂が動く」を開始。プライベートでは数年前から滝行を行い心身を浄化し、演奏の感覚を深めている。ヴァイオリンを阿久津雅志、尾花輝代充、松原勝也、井上将興各氏に師事。 室内楽を横山俊朗、中村静香、大谷康子、齋藤真知亜各氏に師事。

篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。