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西方音楽館友の会 第45回コンサート
ハーモニカ オカリナ ギターによるサマーコンサート

崎元讓(ハーモニカ)
山村多恵子(オカリナ)
小川和隆(ギター)

日時
2017年8月20日(日)
開場14:30 開演15:00
場所:西方音楽館 木洩れ陽ホール
チケット
全席自由 前売り3,500円 当日券4,000円
※未就学児の入場不可。
主な曲目
コンドルは飛んでいく さすらいの口笛(荒野の用心棒) ニューシネマパラダイス
優しき玩具 トレド マラゲーニャ 無伴奏バイオリンソナタよりプレスト 禁じられた遊び ベネズエラワルツ、ほか
お問い合わせ・チケット取扱
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)
■栃木県総合文化センターTEL:028-643-1013
■宇都宮市文化会館TEL:028-634-6244
■栃木市栃木文化会館TEL:0282-23-5678
■栃木市都賀文化会館ハートホールTEL:0282-27-8855



崎元 譲 JOH SAKIMOTO

1967年リサイタル・デビュー。西ドイツでHへロルドに、ロンドンでTライリーに師事。第13回世界ハーモニカ・コンクール第2位入賞。帰国リサイタルを全曲オリジナル曲で開く。岩城宏之指揮N響、小澤征爾指揮新日本フィルほか、主要オーケストラと協演。

 リサイタルでは、変化に富んだプログラムを展開し、ギターやハープ、アコーディオンなどとのデュオにも意欲的である。これまで御喜美江、三宅美子、高橋悠治、三宅榛名、美野春樹らと共演を重ねている。現代日本の作品もライフワークの一つ。スライド式のクロマティック・ハーモニカを使用し、卓越したテクニックと豊かな音楽性、表現の幅の広さ、そして情熱には目を見張るものがある。
 CDはカメラータから「ハーモニカの芸術」、「忘れっぽい天使」などをリリース。「ポエム・ハーモニカ」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。演奏のほか、映画、TV、CM、ラジオ出演などに活躍する傍ら、後進の指導にもあたっている。F.I.H.Japan主催ハーモニカ・コンクール審査員。今年10月15日に音楽活動50周年を記念するコンサートを東京文化会館小ホールにて開催する。一般社団法人日本芸能実演家団体協議会(芸団協)理事


山村 多恵子 TAEKO YAMAMURA

ヤマハ在職中に宗次郎のオカリナに癒され、オカリナを始める。オカリナを佐藤一美氏に師事。クラシック、ポピュラー、演歌、ジャズなどの幅広いジャンルの音楽による演奏は好評を得ている。まだ未開拓な部分も多い楽器であるオカリナによる音楽の芸術性を高め、新たな世界観を広げていく演奏家として注目を集めている。現在、栃木県を中心に近県のカルチャースクール、サークル、公民館、西方音楽院で講師を務める。2014年NYカーネギーホールで開催の第1回日米オカリナフェスティバルに参加。2015年オカリナ発祥の地、イタリアブドリオで演奏を行う。昨年12月には演奏活動10周年を記念し、栃木市岩舟コスモスホールにて演奏会を開催。2008年度栃木県芸術祭優秀賞受賞。第3回日本オカリナコンクールにて、2位(1位なし)を受賞。


小川 和隆 KAZUTAKA OGAWA

東京芸術大学楽理科卒業。第22回東京国際ギターコンクール第1位。ギターを小原聖子に師事。スペインにてナルシソ・イエペスに十弦ギターを学ぶ。

ソロのほか、歌や他の楽器とのアンサンブルで活動の場を広げている。6枚のソロCDと曲集・エチュード集などを発表、好評を得ている。
また「野口体操」を基に、身体の自然な動きと重力にのっとった奏法の研究を続け、演奏・教授に活かしている。
スエルトン・ギタースクール主宰(八王子)。 西方音楽院、NHK文化センター八王子、KEI音楽学院(府中)、もりしげカルチャー倶楽部(日野)などの講師を務める。


篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。