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高橋幸江ヴァイオリンコンサート 

「愛」から生まれた音楽を演奏するコンサート

このコンサートは、私が人に愛され、精霊に愛され、神に愛され、自然界に愛されて過ごしているうちに、演奏への欲求が湧き上がってきた音楽を感覚的に集めて企画しました。
宗教の戒律より本当に愛した女性への心が動いてしまった男性の愛。美しい湖のほとりで一人部屋の外を降り落ちる雨を眺めていたら、雨の精霊と通じて生まれた愛。愛する女性を想って心が高まる…躍動。生き別れた愛する人が夢に現れ、どうすることもできないような心に襲われる。来る日も来る日も一心に野心に燃える暗い日々を過ごしてきた男性の感じた女性への愛の光。何も恐れることがない、ただ愛に満たされる自由を知って踊り飛び立つ心。遠く離れた土地で豊かな祖国の自然を想う愛・・・。
愛の中で生まれた音楽を、愛を受けて演奏したくなりました。

高橋幸江(ヴァイオリン)
篠崎のぞみ(ピアノ)

日時
2017年7月9日(日)
13:30開場 14:00開演

会場:西方音楽館

チケット
全席自由
一般3,000 /高校生以下1,500
未就学児無料
曲目
ブラームス

ヴァイオリンソナタ第1番ト長調作品78「雨の歌」

ヴァイオリンソナタ第2番イ長調作品100

マスネ

タイスの瞑想曲

フォーレ

夢のあとに

ドヴォルザーク

ユモレスク

ベートーヴェン

ロマンス第2番へ長調作品50

グラズノフ

グランド・アダージョ(バレエ音楽「ライモンダ」より)

お申込
■西方音楽館

TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

E-mail:info@wmusic.jp

■栃木市栃木文化会館

TEL:0282-23-5678

■高橋幸江公式ホームページ 

お問い合わせ

TEL:090-5585-6263(高橋)



高橋 幸江 (ヴァイオリン)

栃木県栃木市に生まれ、4歳よりヴァイオリンを始める。栃木県立栃木女子高等学校を経て、東京音楽大学卒業。 学生時代に第26回栃木県学生音楽コンクール、第6回日本演奏家コンクール、 第1回レガシィ・ヴァイオリンコンクールで第1位を受賞し、 レガシィ・ヴァイオリンコンクールでは併せてヤマハ賞、審査員特別賞を受賞。 2003年、2004年浦川宜也ヴァイオリンセミナーに参加。2007年東京音楽大学より短期留学奨学金を得て、 ザルツブルグ・モーツァルテウム国際サマーアカデミーに参加、Igor Ozimに師事。 2006/2008年音楽集団グルッポムジチーニ主催オーケストラに参加、「フィガロの結婚」「ラ・ボエーム」等を演奏、好評を博す。 2009年フリーのヴァイオリニストとして活動を開始、ソロ、室内楽、オーケストラ等で演奏する傍ら、 ブライダルやセレモニー奏者としても働く。2011年栃木市に高橋幸江ヴァイオリン教室開室。 2015年10月「バッハ/シャコンヌ」等を収録した1stアルバム「ゆきえ」を発売。 同年より、日本に古くから伝わる音楽を掘り起こして、 音楽の生まれを解説しながらヴァイオリンとピアノで演奏するコンサートシリーズ「日本の心と魂」を始める。 また、日本神話やアイヌ神謡の「カムイユカラ」、アイヌ民話を、民族に伝わる音楽の演奏と共に伝える活動も行い始める。 2016年よりリサイタルシリーズ「J.S.バッハ 大作 “無伴奏ヴァイオリンの為のソナタとパルティータ”を弾く」を開始。 同年、神奈川県川崎市に高橋幸江ヴァイオリン教室百合ヶ丘教室を開室し、川崎市での演奏活動も始める。 2017年よりリサイタルシリーズ「魂が動く」を開始。プライベートでは数年前から滝行を行い心身を浄化し、演奏の感覚を深めている。ヴァイオリンを阿久津雅志、尾花輝代充、松原勝也、井上将興各氏に師事。 室内楽を横山俊朗、中村静香、大谷康子、齋藤真知亜各氏に師事。

篠崎 のぞみ(ピアノ)

栃木県宇都宮市に生まれ、5歳よりピアノを始める。2001年下野新聞社主催栃木県ピアノコンクール3,4年生の部最優秀賞受賞。2003年同コンクール5,6年生の部最優秀賞、及び大賞受賞。2006年栃木県ジュニアピアノコンクール中学生の部優秀賞受賞。2007~2010年ウィーン国立音楽大学、ウィーンコンセルバトリウム私立音楽大学、フライブルグ音楽大学にて、春期、夏期と年に2度マスタークラスを受講。2007、2009年ドイツ・ベルリンにて独日協会主催 「若手日本人ピアニストコンサート」に招待され、大成功を収める。2008、2009年大阪国際ピアノコンクール高校生の部 ファイナリスト。2011年ウィーン・コンセルバトリウム私立音楽大学ピアノ科入学Prof.Karl Barthに師事。2015年 3月ウィーン・コンセルバトリウム私立音楽大学 ピアノ科Bachelor を優秀な成績で卒業。留学中、オーストリア国内で数々のコンサートを行う。帰国後、地元宇都宮にて帰国記念ピアノリサイタルを開催し、好評を博す。現在、演奏活動、または作新短大の非常勤講師として後進の指導に努めている。これまでに、仲山笑子、Prof.Karl Barth、Prof.Roland Batik、Prof.Michael Leuschner、Prof.Wolfgang Watzinger、Prof.Jan Gottlieb Jiracek に師事。

篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
故小島芳子愛用の名器










「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。