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テレマン「ハンブルク四重奏曲」全曲演奏会シリーズVol.2

赤ちゃんとお母さんのための音楽会

テレマン「ハンブルク四重奏曲」全6曲の後半を中心に、彼と親密な関係にあったフランスの作曲家たちの作品も取り上げる。

演奏

古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」
国枝 俊太郎(フラウト・トラヴェルソ
小野 萬里(バロック・ヴァイオリン)
高橋 弘治(バロック・チェロ)
岡田 龍之介(チェンバロ)

日時

2020年11月3日(土)14:30開演

西方音楽館

料金

大人3,500円/学生1,800円

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、チケットの発行はございません。当日はご本人が確認できるものをお持ちください。

演奏曲

G.Ph.テレマン(1681-1767):

「ハンブルク四重奏曲」(1730年)より 

協奏曲第2番、ソナタ第2番、組曲第2番 、

M.ブラヴェ(1700-1768):

ソナタ 第2番 ニ短調 

J.J.ムレ(1682-1738):

 シャコンヌ ホ長調

場所

西方音楽館

お申込み

■西方音楽館

TEL:0282-92-2815/090-5535-9857(中新井)

E-mail:info@wmusic.jp


 

国枝 俊太郎(くにえだ しゅんたろう):リコーダー

リコーダーを安井敬、フラウト・トラヴェルソを中村忠の各氏に師事。第 16回全日本リコーダー・コンテスト「一般の部・アンサンブル部門」にて金賞を受賞。東京リコーダー・オーケストラのメンバーとしてテレビ、ラジオに出演、 CD録音にも参加する。現在はバロック室内楽を中心に幅広く活動している。「クラングレーデ」「ムジカ・レセルヴァータ」メンバー。


小野 萬里(おの まり):バロック・ヴァイオリン

6歳の時ヴァイオリンを弾くお隣のお姉さんの1番目の弟子となる。芸高芸大の学生時代の最後に古楽器に出会う。1973年シギスバルト・クイケンに師事。以来、バロックヴァイオリンで、コンサート、録音、指導をたゆみなく続けてきた。現在はムジカ・レセルヴァータメンバー。又アンサンブル、sonore cordiを指導している。


岡田 龍之介(おかだ りゅうのすけ):チェンバロ

東京芸術大学、同大学院修了。全国各地で演奏活動を行い、国内外の古楽奏者との共演でアンサンブル経験を深める。古楽アンサンブル「ムジカ・レセルヴァータ」主宰。これまでに10枚のCDをリリース。第 13回、 23回山梨古楽コンクール審査員。ザロモン室内管弦楽団指揮者。洗足学園音楽大学講師。


高橋 弘治(たかはし こうじ):バロック・チェロ

桐朋学園大学音楽学部卒業、ブリュッセル王立音楽院(ベルギー)古楽器科修了。 2001年から 07年まで「ラ・プティット・バンド」のメンバーとして演奏活動を行う。帰国後は日本各地で古楽器、モダン・チェロの両方で活発な演奏活動を行っている。現在『ムジカ・レセルヴァータ』メンバー、桐朋学園大学音楽学部附属「子供のための音楽教室」名古屋教室 講師。


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E-mail:info@wmusic.jp
 
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「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。

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リンク
日本モーツァルト愛好会 日本モーツァルト愛好会

日本モーツァルト愛好会のホームページ


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