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お花見コンサート

西方音楽館お花見コンサート(2)
フランスとドイツのバロック音楽~ヴァイオリンとチェンバロ

日時
2012年4月7日(土) 15:00開演~17:00閉演
チケット
3,000円(お花見コンサート)
※未就学児のご入場はご遠慮申し上げます。
同日開催
子供のためのおまけのコンサート
日時
13:30~14:10 in 木洩れ陽ホール
チケット
1,000円(子供のためのおまけコンサート)
※0歳~大人の方まで
チケット
お問い合わせ
■西方音楽館
TEL:0282-92-2815/090-5535-9857
■宇都宮文化会館
TEL:028-634-6244 (9:00~19:00)
■栃木市文化会館
TEL:0282-23-5678 (9:00~21:30※要確認)
■栃木県総合文化センター 
TEL:028-643-1013(10:00~19:00)

出演者

バロック・ヴァイオリン
迫間 野百合(はざま のゆり)

桐朋女子高等学校音楽科・桐朋学園大学をともに首席卒業。木村恭子、辰巳明子、ウェルナー・ヒンク、海野義雄の各氏に師事。全日本学生音楽コンクール第三位。日本モーツァルト音楽コンクール奨励賞。明治安田クオリティオブライフ文化財団より音楽学生奨学金を受ける。読売新人演奏会出演。小澤征爾音楽塾参加。チェコ・ドイツ各地で演奏。 2011年、スイス国際会議TIGBにて演奏。同年8月にはW・ヒンク氏、A・シピリ氏らと六重奏曲を共演。
 桐朋学園大学研究科においては寺神戸亮氏に師事、古楽の研鑽を積むとともに「クラシカルプレイヤーズ東京」「メディオレジストロ」「バロック・バンド」
「NHK名曲アルバム」他、各地で演奏。
[ホームページ]http://hazamanoyuri.web.fc2.com/index.html

チェンバロ
岡田 龍之介(おかだ りゅうのすけ)

東京生れ。慶応義塾大学経済学部、東京藝術大学
卒業。同大学院修了。音楽学を角倉一朗、チェン
バロを有田千代子、渡邊順生各氏に師事。またW.クイケン、J.V.イマゼール、T.コープマン各氏にレッスンを受ける。全国各地の演奏会に出演し、国内外のバロック奏者との共演を通じてアンサンブル経験を深める一方、ソロ、教育活動にも力を注ぐ。
 第13回及び第23回甲府古楽コンクールでは審査員をつとめる。ほぼ毎年訪れる韓国や、ドイツでの公演など海外での演奏の機会も多い。ソロCD「銀色の響き」(レコード芸術誌 準特選)をはじめ、これまでに8枚のCDをリリース。洗足学園音楽大学、都留音楽祭、各講師。鴻巣FM番組'クラシックの散歩道'メイン・パーソナリティ。

プログラム

*フランソワ・クープラン(1668ー1733)

王宮のコンセール 第1番 ト長調
プレリュード/アルマンド/サラバンド/ガヴォット/ジーグ/トリオによるムニュエ

*ジャン・フィリップ・ラモー(1683ー1764)

クラブサン曲集より   (チェンバロ・ソロ)
ミューズの会話/ロンドによるジーグ/サラバンド/ファンファリネット

*ジャン・マリー・ルクレール(1697ー1764)

ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ
第6番 ニ長調 op.9-6
アレグロ/アダージョ/アレグロ・マ・ノン・トロッポ(テンポ・ガヴォッタ)/ジーガ

+++++休  憩+++++

*ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644ー1704)

パッサカリア ト短調(ロザリオのソナタより ) (ヴァイオリン・ソロ)

*トーマス・バルツァル(1630?-1663)

ヴァイオリンのためのプレリュード ト長調
”ジョン、キスして頂戴”によるディヴィジョン

*ヨハン・カスパル・フェルディナント・フィッ シャー(1665?ー1746?)

組曲「オイテルペ」より(音楽のパルナススより) (チェンバロ・ソロ)
プレルーディウム/エア・アングロワ/ブ-レ/メヌエット

*ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)

ヴァイオリンとチェンバロのソナタ 第5番 ヘ短調 BWV1018
(アダージョ)/アレグロ/アダージョ/ヴィヴァーチェ

子供のためのおまけのコンサートのプログラム

*J.M.ルクレール:ソナタ 二長調 op.9-6より第1楽章
*J.S.バッハ:G線上のアリア
*F.クライスラー:ルイ13世の歌とパヴァーヌ
*バルシャー:”ジョン、キスしてちょうだい”による変奏曲
*G.フォーレ:子守歌
*バッハ/グノー:アヴェ・マリア

 篤志の方々のご寄付により、フォルテピアノが、西方音楽館 木洩れ陽ホールに設置されました。
 クリストファー・クラーク1994年製
(A.ヴァルター1795年モデル)
 故小島芳子愛用の名器



 





「3本足のルー」が完成しました。ルーが教えてくれたことは、「子供が育つ」ということ、さらに「人間が育つ」ということへの、励ましとヒントになりました。